最新情報

【RCJ2026】※重要※レスキューについて

ロボカップジュニア2026茨城県央・県南ノード大会 レスキュー各競技参加者へお知らせです。

参加者は必ず全員確認をしてください。

①採用ルールについて

※ロボカップジュニアジャパン公式サイトでは、RCJJ2026年大会採用のルールを公開しておりますが、ノード大会エントリー時に公開が無かったため、
県央ノード大会、県南ノード大会、および茨城ブロック大会ではRCJJ2025大会のルールを採用します。
ジャパンオープン出場チームは、ジャパンオープンは2026ルールとなりますのでご注意ください。
ジャパンオープン2026レスキュー国内ルールはこちら

県央ノード大会、県南ノード大会、および茨城ブロック大会のローカルルール
得点のタイルが連続する場合の得点についてはRCJJ2025のローカルルールを採用せず、
 WC「2024」CC「2025」のルールブック通り「次のタイルに到達したら」を採用します。

②車検内容の追加について

以下の内容を追加します。

CC レスキューラインエントリー
❺LEDが審判から見えるところに取り付けられているか
WC レスキューライン
❺走行の開始時及び競技進行停止後再スタートするために使用する審判に見える単一の物理ボタンが取り付けられているか

ノード大会では上記を検査項目に含みますが、「競技進行の停止の際の手順が固定にできていれば問題ない」ものとし、
ブロック大会より本格的に運用していきます。

③競技進行停止時の操作手順の確認について
各コース走行開始前に下記のルールに則り、競技進行停止時の操作手順の確認を行います。

CC
3.2.9. チームは得点走行の前に 競技進行停止時の操作手順について審判に通知する必要があり、この手順のみが競技進行停止後に実行することが許可される。

WC
3.2.8. ロボットには、走行の開始時および競技進行の停止が発生したときにロボットを再スタートするために、明確に審判に見える単一の物理的なバイナリ スイッチ/ボタン (市販のコントローラーの一部であるボタンは例外) が装備されている必要があります。競技進行停止発生後に実行される手順には、このボタンと、電源を切断するためのスイッチを 1 つだけ含めた手順のみ実行できます。
チームは得点走行の前に競技進行停止手順について審判に通知する必要があり、この手順のみが競技進行停止後に実行することができます。

③ブロック大会への推薦について
県央・県南ノード大会では、順位付けを行いますが、すべてのチームを茨城ブロック大会へ推薦します(レスキュー競技へエントリーチームのみ)。
ブロック大会への出場を辞退する場合には閉会式後16:50までに本部までお知らせください。
ノード大会の順位をもとにブロック大会の走行順を決定します。ルールをよく確認し、ノード大会で走行ができるように準備を進めましょう。